販促の定番チラシ編「キモはここにあり」イメージ
2015-09-12
【販促の定番チラシ編】キモはここにあり

一番身近な販促ツールといえば「チラシ」です。老若男女問わず、手軽に商品やお店、会社の紹介ができる定番中の定番と言えます。
新商品を売り出す時、新店舗を出す時、大抵の場合は「まずはチラシを作ろう!」となるのではないでしょうか。

さて、そんな身近なチラシに関わる質問です。

「販促の千三つ」という言葉をご存知ですか?

これは昔、チラシやDMを1000枚作った時、反応が3件あるかないかで、成功かそうでないかを判断していた言葉です。つまり反応率が0.3%あれば成功だと考えられていた時期がありました。ただしこの反応率、今やネットの普及でもっと下がったんではないかと思います。

「え!1000枚作ってそれだけ?!」などと聞こえてきそうですが、指標の1つですので、あくまで参考として考えて下さい。
冒頭でもお伝えした通り、チラシは一番身近な販促ツールです。有効に使えば、速効性の高い非常に優秀なプロモーションですから、こういった反応率を踏まえた上で沢山配布するというのも一つの策です。が、どうせなら反応率の高いチラシで、無駄なくプロモーションが成功すればそれに越したことはありません。

チラシの真価はレスポンス(反応)で決まるんです。

そして反応率を少しでも高めるためのセオリーは、いくつも提唱されています。
せっかくですからそのセオリーを上手に活用し、内容は適切か?デザインは合っているか?を点検してみることで、より良いチラシ作りに役立てて欲しいと思います。

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