販促の定番チラシ編「配布方法でも差をつけよう!」イメージ
2015-09-12
【販促の定番チラシ編】配布方法でも差をつけよう!

1.新聞折込

広域にチラシを配布する際に便利です。特に、ローカル新聞は中高年層の購読率が高く、地方ではまだまだ有利と言えます。
伊東市全世帯に折込した場合は2015年下期の時点で28,250部必要です。また店舗さんなどはエリアを絞り込む事(例:八幡野エリアのみ)もできます。詳しくはお問合せ下さい。

2.ポスティング

エリアが絞り込まれている時に有効です。
新聞折込の場合、ライバル社とバッティングしたり、他のチラシに混ざって見てもらえない可能性もありますが、ポスティングの場合はそういった心配はありません。

3.商業施設や観光案内所、店頭などに設置

お店の店頭や店内、多くのお客様が来場する施設や観光案内所などに置いてもらう方法です。
お客様が自由に手に取る形が殆どなので、興味をもってくださった方が見てくれるチャンスです。設置には会員限定など条件がある場合と、ない場合があるようです。詳しくは各施設にお問い合わせ下さい。

また、協力しあえる業種や同じターゲットを持つ店舗さん同士でお互いのチラシを置き合うのも有効な方法です。
お互いの顧客獲得に貢献しあえる相手が良いでしょう。

4.カタログ郵送時や通販での配送時に同梱

ネットショップなどを展開している場合は、自社の商品やカタログを送る時に一緒に入れます。
既にお客様である相手ですので、2回目、3回目の購入につながるような施策、例えばクーポンなどをチラシにつける事で、リピート購入を促します。
また、伊東商工会議所では会員向会報誌「チェンバー」にチラシを同封するサービスがあります。事業所がターゲットの場合は大変有効で安価なサービスです。詳しくは伊東商工会議所(0557-37-2500)へお問い合わせ下さい。

また、全国展開したい場合にはクレジットカードの請求や大手通販会社のカタログなどと一緒に送る事ができるサービスもあります。

5.ウェブチラシ

作ったチラシをPDFにし、ウェブサイトでダウンロードできるようにする方法です。自社サイトの他、webチラシを扱う専門業者もあります。

6.手渡し

直接渡せるなら「直接」が一番効果的かもしれません。
顔を見て「あなたに渡したい」という気持ちがこもった販促物は、どんな最先端の販促手法であろうと敵わないプロモーションではないでしょうか。

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