販促の定番チラシ編「反応率をあげるプラスアルファ」イメージ
2015-09-12
【販促の定番チラシ編】反応率をあげるプラスアルファ

チラシの役割として商品(製品)の良さを伝える事はもちろんですが、それだけでお客様にアクションを起こさせるのはなかなか難しいことです。プラスアルファ、どんな工夫ができるのか?具体的な事例等と共にご紹介いたします。

ターゲットはできるだけ明確に

「小学生のお子様がいるご家庭へ」「メタボが気になるあなたへ」「あなたの大事なワンちゃんの為に」など、「あ!これは私の事だ」と思わせる事で注目度を上げます。
例え関係ない人が見たとしても「これは⚪︎⚪︎さんの事だ」と親しい人を思い浮かべたり、「⚪︎⚪︎さんに教えてあげたい」と興味を持ったりと、チラシをよく見るきっかけとなるものです。

魅力的なキャッチコピーで引きつける

当然ですが、お客様を引きつけるキャッチコピーはとても大切です。
これだけで本が1冊出るぐらい様々な手法がありますが、ここでは代表的なものをご紹介します。

問題(悩み)が解決できる事を示す

例:これさえあれば、⚪︎⚪︎ができる!

数字を入れて具体性を出す

例:100人のプロが推薦した商品です! 地域実績No.1!

好奇心を刺戟する

お肉のような食感のお豆腐です

緊急性を伝える

3日間だけのお得市!
チラシ持参の方限定の〜

リスクの軽減

「お試し期間中は無料」「無料相談会」など

注目度の高いコンテンツを加えてチラシの価値を高める

お客様の声、体験談

お客様の声など、第三者の立場から商品(製品)のメリットやベネフィットを示す事で、そのチラシの内容や、商品に対して信頼度が上がります。また、実際の体験談は信ぴょう性が高いと受け止められ、購入にあたっての不安解消にもつながります。

チラシ限定の特典

特に単価の高い商品に言えますが、いきなりの購入は敷居が高いものです。チラシ持参の方にお試しセット進呈や無料体験、低価格なサンプルが購入できるなど、抵抗感を少なくした特典をつける事でチラシ自体に付加価値を付けます。当然、手元に残してくれる確率が上がりチラシの寿命も延びます。

Q&A

心配や不安があると購入や問合せには繋がらないものです。Q&A方式は分かりやすく、不安を解消できる適切な表現方法です。

関係者のコメント

商品の良さを伝える為に、整った素晴らしい文章よりも、つたなくても「生きた言葉」の方が、よりリアルに情報が伝わる場合があります。
例えば野菜の生産者のコメントやお菓子職人の言葉など「どうゆう想いで作ったか」、商品へのこだわりを「その人の生きた言葉」で伝えます。

専門家の意見

その道のプロが推薦する事で、商品自体に信頼感を与えます。専門家の知名度や好感度に左右される場合があります。

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