販促の定番チラシ「まず考える最初のコト」イメージ
2015-09-12
【販促の定番チラシ編】まず考える最初のコト

これはチラシに限った事ではありませんが、販促物を作るにあたり、まず一番初めに考えなくてはいけない事とは何でしょう。

それは「役割(ゴール)」を設定する事です。

何を伝えたいのか?誰に伝えたいのか?いつ伝えたいのか?です。

そしてチラシの作成中は「その役割が果たせそうか?」で、全ては判断してください。
さらには、チラシ配布後に「役割がどの程度果たせたのか?」についても調査し、結果の検証までできれば申し分ありません。

さて、ここで気をつけていただきたいのは「多すぎる役割や、絞りきれないターゲットでは思う程の結果は出せない」という事です。作るチラシに求めるものは「どの段階か?」をまずは見極め、適切な配布方法で成果を上げて下さい。

さて、これから作るチラシは、どの段階でお使いですか?

そのチラシが 認知段階なら

まだ商品を知る人が少ない場合には、とにかく知ってもらう事が優先事項です。デザインや内容的にも見る人に印象に残るよう、インパクトも重視します。
また、複雑なサービスの場合は簡潔なセールスポイントと共により詳しい情報を見てもらえるようウェブサイトなどに誘導します。

もう一歩進んで 商談段階

ある程度商品について知ってもらっている場合で、見込み客にアクションを起こさせるきっかけを提供します。インパクトよりも説得力を出すレイアウトやデザインが望ましくなります。見込み客の状態を予想し仮説を立て、チラシのプランを練ります。

商品に興味はあるが、買うまでに至っていないかもしれない
→サンプル引換券などを付け、実際の商品の良さを知ってもらう

商品に興味はあるが、他社の似たような商品でも良いと思っているかもしれない
→他社との違いを前面に打ち出した内容にしてみる
など

あと一押し 最終商談段階

既に商品の概要は伝わっていて見込み客もいるが、実際の購買になかなか繋がっていない場合。お客様の期待に応えられる商品である事を「わかりやすく」伝えます。具体例や体験談、他のお客様の声など、商品に対する信頼度を上げるような内容を検討します。購入する事で得られる「幸せ」を示してあげたり、買わない事で起こる不利益を示す事も有効策です。
もし、価格に抵抗があるのかもしれないと考えられる場合には期間限定で安くしてみることも1つの手法です。
「今だけ割引!」「3日間だけオフ!」などの文句は緊急性が出ますので、購入意欲をかきたてます。

どの段階で使うチラシであるか、判断がつきましたでしょうか?

つぎは反応率をあげる為に有効なコンテンツのご紹介です。

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